産後太りの原因の中でも骨盤の歪みと開き、基礎代謝量の低下、腹筋の伸びが重要な原因となります。
◎骨盤の歪みと開き
産後、出産の際に開いた骨盤は、一定期間はそのままの開いた状態です。
開いた骨盤の中に腸や胃が落ち込み、下腹部がぽっこりと出たり、お尻が大きくなってしまうことが産後太りの原因のひとつです。
◎基礎代謝量の低下
妊娠中はお腹が大きい為、どうしても運動不足や動作がゆっくりになっていたと思います。
それが原因で、体の筋肉が衰えたり、筋肉量の減少が起こります。反対にその分、脂肪の割合が増えてしまうことで基礎代謝量が低下し、カロリーを消費しにくい太りやすい体になってしまうのも、産後太りの原因です。
◎腹筋の伸び
腹筋は内臓を守るという大切な働きがあります。腹筋を伸びたままにしておくとその機能が十分に発揮されず、身体は皮下脂肪を蓄えて内蔵を守ろうとします。
妊娠中お腹が大きいため、長い間腹筋は伸びたままの状態です。
産後太りの下腹がぽっこり出てしまうというのは、それが原因です。



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