2007年04月07日

産後太りの原因とは?

産後太りの原因はいろいろ考えられます。
産後太りの原因の中でも骨盤の歪みと開き、基礎代謝量の低下、腹筋の伸びが重要な原因となります。


◎骨盤の歪みと開き

産後、出産の際に開いた骨盤は、一定期間はそのままの開いた状態です。
開いた骨盤の中に腸や胃が落ち込み、下腹部がぽっこりと出たり、お尻が大きくなってしまうことが産後太りの原因のひとつです。


◎基礎代謝量の低下

妊娠中はお腹が大きい為、どうしても運動不足や動作がゆっくりになっていたと思います。

それが原因で、体の筋肉が衰えたり、筋肉量の減少が起こります。反対にその分、脂肪の割合が増えてしまうことで基礎代謝量が低下し、カロリーを消費しにくい太りやすい体になってしまうのも、産後太りの原因です。


◎腹筋の伸び

腹筋は内臓を守るという大切な働きがあります。腹筋を伸びたままにしておくとその機能が十分に発揮されず、身体は皮下脂肪を蓄えて内蔵を守ろうとします。

妊娠中お腹が大きいため、長い間腹筋は伸びたままの状態です。
産後太りの下腹がぽっこり出てしまうというのは、それが原因です。

ニックネーム 産後太りダイエットトレーナー at 15:46| 産後太りの原因